逮捕後、すぐに釈放してもらいたい方はご相談ください(川口駅3分)

看板(B肝、C肝)逮捕後、すぐに
釈放して もらい
たい方はご相談
ください!!

Q)逮捕されるといつまで身柄を拘束されるの?

答え) 逮捕されると最長で23日間は身柄を拘束(=留置所や拘置所にいれられること)される可能性があります。
その間に、取調べで犯人ではないと判断された場合や、犯罪が極めて軽い場合は、釈放されることもあります。
しかし、釈放されずに、その間に起訴(=検察が裁判にかけることです)されれば、通常、その後1か月ほど後に裁判が開かれますが、それまでの間もずっと身柄を拘束されることになります。

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Q)逮捕後、すぐに釈放してもらいたいときどうする?

答え) 逮捕の後、釈放されることになったとしても、釈放されるまでに何日も身柄を拘束(=留置所や拘置所にいれられること)される可能性があります。
しかし、それでは、釈放されたとしても何日も無断で仕事を休むことになり、会社をクビになったり、自分のやっている会社がつぶれてしまうことがあります。
当事務所にも「早く釈放されないと会社をクビになってしまう!」「早く釈放されないと自分のやっている会社がつぶれてしまう!」とのご相談が多数よせられます。そのため、少しでも早く釈放されることが重要になります。
そこで、当事務所では、依頼をうけるとすぐに被害者との示談活動をしたり、親族からの身元引受書嘆願書やご本人様の反省文など様々な資料を収集、作成し、これらとともに、直接、裁判所や検察官に少しでも早く釈放されなければならない事情を説明します。
このような弁護人の活動がなければ、裁判所や検察官はとりあえず被疑者の身柄を拘束しておこうということになり、身柄拘束が長くなりがちなのです。しかし、上記の様に弁護人が様々な資料とともに、直接、裁判所や検察官に早く釈放されるように働きかけることが可能になります。

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Q)実際に釈放された事例は?

答え) 当事務所にもすぐに釈放されないと会社をクビになったり、自分のやっている会社がつぶれてしまうという相談は多数よせられます。


実際にご依頼いただいた事例として、奥様もお子様もおり、普段はまじめに仕事をしていたが、たまたま居酒屋で酔って他のお客と口論になり殴ってしまったという方がおりました。
逮捕後、奥様からご相談を受け、すぐに被害者と示談をまとめ、刑務所にいるご本人に反省文を書いてもらい、奥様に身元引受人となってもらい身元引受書や嘆願書を書いてもらいました。そのうえで、すぐ釈放される必要がある事情(すぐ釈放されないと長年勤めた会社をクビになり、再就職も困難で家族も露頭に迷うといった事情)を具体的に詳細に書面にし、これを裏付ける資料や上記の示談書などとともに、直接、弁護士が検察官にかけあいました。その結果、早期の釈放に至ることができました。この方の場合は、逮捕後5日での釈放となりました。


また、他の事例としては、奥様と夫婦げんかになり、奥様を少し押しただけなのに、奥様が警察に大げさに通報されたことにより逮捕され、身柄を拘束されてしまった方がいました(最近、家庭内暴力事件が多いことから警察も過敏になっており、ちょっとした夫婦げんかでも警察が逮捕し、とりあえず身柄を拘束するということが非常に多いようです、似たようにケースで逮捕されてしまったという相談は何件も当事務所に寄せられています)。
この方の場合、自営業をなさっており、すぐにでも釈放されないと、受注している仕事を無断で放置することになり、二度と注文がこなくなり確実に倒産するという事情がありました。そこで、すぐに奥様に事情を説明しなんとか示談してもらい、さらに奥様に身元引受人となってもらったうえで身元引受書や嘆願書を書いてもらいました。また、刑務所にいるご本人に反省文を書いてもらい、すぐ釈放される必要がある事情を具体的に詳細に書面にし、これを裏付ける資料や上記の示談書などとともに、直接、弁護士が裁判所にかけあいました。その結果、早期の釈放に至ることができました。この方の場合は、実に逮捕後2日での早期釈放となりました。

 いずれのケースもまずポイントとなるのは、逮捕後3日以内に裁判所が身柄を拘束し続けてよいか判断します(=勾留決定といいます)が、依頼をうけた弁護士が直接、その裁判官に釈放するよう働きかけることです。
具体的には、上記のような示談書なと様々な資料とともにすぐにでも釈放されなければならない事情を書面にした上で、直接、弁護士が裁判官にうったえるのです。これにより、裁判官が身柄の拘束を認めず釈放となるケースがあるのです。
 また、仮に、裁判所が身柄を拘束し続けてよいと判断したあとでも、弁護士が検察官に様々な資料とともにすぐにでも釈放されなければ大変なことになるとうったえることで検察官が早期に釈放してくれることが多々あるのです。
 いずれにしても、スピード勝負です。そのため、当事務所では早期釈放の依頼をうけた場合は、担当の弁護士はこれを最優先とし、場合によって徹夜をして一気に準備をし、裁判官や検察官に働きかけるのです

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Q)すぐに釈放されるためのポイントは?

答え) まず何といっても重要なのは被害者との示談がまとまっているかです。
裁判所も検察官も示談がまとまっているかどうかを非常に重視します。そのため、真っ先に被害者との示談に着手することが非常に重要になってきます。
 また、被疑者が釈放されたあとの身元引受人を決めて身元引受書を作成したり、親族の方から「何とか釈放してほしい」との気持ちを書いた嘆願書、被疑者の反省文などを作成し提出することも有用です。
 さらに、すぐにでも釈放されないと会社をクビになったり、自分のやっている会社がつぶれてしまうなどの事情を書面にし、そのことを裏付ける資料とともに接、弁護士が裁判所や検察官に働きかけることが大切です。

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Q)弁護士費用は? 

答え) 弁護士費用はこちら>>

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Q)電話での相談はできるの?

答え) 電話でのご相談もうけたまわります。
もちろん、相談だけで依頼しなくても大丈夫です(電話相談のみご利用のお客様も多くいらっしゃいます)。
また、とりあえず弁護士費用について詳しく聞きたいなどのご質問でも大丈夫ですので、ご遠慮なくお電話ください。

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川口総合法律事務所の運営方針

川口総合事務所は、川口市を中心にさいたま市、蕨市、戸田市などの埼玉県全域、赤羽、 板橋、十条などの東京北部の皆様に多くご利用いただいております。

特に、当事務所はJR川口駅3分の場所に位置し、多くの川口市民の皆様に長らくご愛顧 いただいています。
当事務所の弁護士は全員が埼玉弁護士会に所属し、また川口商工会議所など埼玉県や川口市 の公私の団体に所属しています。これからも、地元に密着した法律事務所として活動していく 所存です。

川口市は約59万人(平成27年10月現在)もの人口を抱えており、埼玉県でも有数の 人口の市です。その分、借金の問題で悩んでいる方も多くいらっしゃいます。
当事務所では借金問題に早くから取り組み、所属弁護士は豊富な経験を持っています。
刑事事件のお悩み一人で抱え込まずにご相談ください。

刑事事件の相談は無料相談にて承っていますので、是非お気軽にご相談いただければ と思います。

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事務所紹介

 川口総合法律事務所
埼玉弁護士会所属DSCN0420

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平日・土曜  10:00〜18:30
日曜祝日・夜間・早朝相談も実施中 事前のご予約が必要です)

〒332-0012
埼玉県川口市本町4丁目1-6 第一ビル3F C号

JR川口駅東口より徒歩3分 

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JR川口駅東口から徒歩3分の立地ですので、
負担が少なくお客様にご来所いただけます。

 

 

 

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